楊柳寺本堂(楊柳寺) 

【時    代】 寛延四年(1751)
【備    考】 
 
総じて規模が大きく、礼堂・内陣・脇陣・後戸からなる中世仏堂形式を踏襲する本格的な仏堂である。
内陣に安置される厨子は、優れた手法で細部が装飾されている。

 密教系本堂の伝統的平面をもつ、江戸時代中期の建築として貴重である。